2010年03月30日

『南方熊楠書翰―高山寺蔵 土宜法龍宛1893-1922』購入

南方熊楠書翰―高山寺蔵 土宜法龍宛1893-1922を購入。届くのが楽しみ。

こういう本は出たときに買わないと入手し難くなるので。

posted by てつ@み熊野ねっと at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

南方熊楠のついったーを始めました

み熊野めものほうでも書きましたが、南方熊楠のtwitterを始めてしまいました。
用意しているつぶやきの数がまだ少ないので、botですが1日1回のつぶやきです。
つぶやきの数が増えたら、1日数回のつぶやきにしようと思っています。
posted by てつ@み熊野ねっと at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

「南方熊楠コレクション」予約注文できます

南方熊楠の著作をテーマ別に編集して五巻にまとめたシリーズ「南方熊楠コレクション」が重版決定。
amazonなどで予約注文できます。
購入しそびれていた方はぜひこの機会にどうぞ。
中沢新一氏による解題が素晴らしいです。

posted by てつ@み熊野ねっと at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

漫画「「宗像教授」シリーズの原画展が大英博物館で

星野之宣さんの「宗像(むなかた)教授」シリーズの原画展がなんと海を渡ってイギリス、ロンドンの大英博物館で11月5日から2ヶ月にわたって開催されます。

もちろん大英博物館初の漫画企画展! すごいです!

宗像伝奇(むなかた ただくす)のモデルはもちろん南方熊楠
南方熊楠は大英博物館では東洋関係の資料の整理を手伝いをする仕事をしていたので、星野之宣さんも不思議な縁を感じたそうです。

み熊野ねっとでも宗像教授シリーズの1冊を熊野の本のコーナーで紹介させていただいています。

宗像教授異考録 11 (ビッグコミックススペシャル)
宗像教授異考録 11 (ビッグコミックススペシャル)
おすすめ平均
stars悠久の調べを奏でる伝奇ロマンの味わいに、毎度、わくわくさせられる漫画です。
stars宗像教授の妻子の謎が明かされる!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


posted by てつ@み熊野ねっと at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

孔雀王というのか

魔王サタンのことを孔雀王というのか。知らなかった。

またついでに述ぶ、西アジアにイエジジ宗あり、その徒キリストを神の子で天使が人と生まれた者とし、アブラム、マホメットなどを予言者と尊ぶが、キリストを特に崇(あが)めず。キリスト教徒がもっとも嫌う魔王サタンを専ら尊び、上帝初め魔王に全権を委ねて世界を作らせ宇宙を治めしめたが、後自分を上帝同等に心得違い、驕慢の極みついに上帝の機嫌を損じて御前より追放された。しかしついには魔王の前功を懐(おも)うて復職され、この世はその掌握に帰すべしといいて、ひたすら魔王を拝み憑(たの)む。復活祭にキリストを祭るにただ一羊を牲するに、魔王の祭祀には三十羊を牲す。

珍な事には、その徒皆両手で盃を持つ事日本人と異ならず、また魔王の名を言わず孔雀(くじゃく)王といい、孔雀をその象徴とす。欧州で孔雀の尾を不祥とするは、キリスト教で嫌う魔王の印しだからと考える(上に引いたハクストハウセンの書二六〇頁。一八四〇年ニューヨーク板サウスゲイトの『アルメニア等旅行記』一巻二二八頁。一九二一年刊『ノーツ・エンド・キーリス』十二輯八巻拙文「孔雀の尾」)。


南方熊楠鼠に関する民俗と信念」より。
posted by てつ@み熊野ねっと at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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